2009年02月02日

屋嘉比 君の富山 デリヘルいつもまじめな甑島のトシドン

これはなんていう行事なのでしょうか


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甑島のトシドン(こしきじまのトシドン)は、トシドンの伝承をもとにした下甑島の年中行事。

伝承同様に大晦日の夜、中学生、青年、年配の人が鼻の長い面、萱や藁の蓑、黒いマントなどでトシドンの姿に扮し、3歳?8歳頃の子供の家をまわる。そしてその子供たちが年内に仕出かした悪戯などを「いつも天から見ているんだぞ」とばかりに怖い声で指摘し、懲らしめる。これは事前に家族がトシドン役の人々に対し、叱って欲しい内容を知らせているのだが、子供にしてみればなぜ知っているのかと恐怖におののき、反省を促されることになる。散々脅した後、年内に成績を上げたことなど、良かったことについて褒めてあげ、来年も良い子でいるようにと約束を交わす。そして袋から歳餅を出して子供の背に乗せ、子供がそれを落とさないように家族のもとへ運ぶのを見届けると、トシドンは去って行く。

子供の幸福を願う貴重な民俗行事であり、子供たちの躾や情操教育に役立っているともいわれる。1977年には、国指定の重要無形民俗文化財になっている。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』